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どうも、15分同じ曲をやっても精度が上がらなかったたこやきです。もうどうするんでしょうね(泣)

今日は自分の数学の読書感想文を載せてみようかと思います。 勝手ながらも、自分のこの感想文をどのように修正すればいいかなど、結構気になるところがありますので、見つけたらコメントで指摘してください。

 
 この本は化学の発展に貢献したさまざまな科学者たちについて書かれている、いわば様々な人の伝記を記した本である。その科学者たちとは、アボガドロ、ドルトン、ボルタなどだ。そして、この「化学の大発見物語」ではその科学者たちの意外な事実を知ることもできる。
 たとえば、ボルタは世界で最初の電池を発明したということは有名である。しかし、初めは文学に興味を持っていたということを知っているだろうか。ボルタが電気のほうに感化されたきっかけはイギリスの科学者、ジョゼフ・プリーストリーによる電気研究の歴史に関する本を読んだのがきっかけである。そのジョゼフ・プリーストリーは酸素を発見した人で、またネズミがそこで生きられるということも発見した人だった。最初はボルタは静電気に関する研究をしていた。その後、ガルバーニの研究していた「動物電気」に興味を示し、研究を始めた。それから、電流について研究し、ついにボルタ電堆、つまりボルタ電池を発明したのだ。
 また、この本から人物の詳細についてだけではなく、化学の発展の歴史についても知ることができた。
 たとえば、先ほど説明したボルタ電池だが、これは分極と呼ばれる、化学反応の結果電流の流れるのが妨げられるという欠点がある。1863年に、ジョン・ダニエルがダニエル電池というのを作ったが、これは強い電流を流すことができない。そして、1841年には強い電流が取り出せる電池が発明され、その後、鉛畜電池、マンガン電池というようにつくられたのである。
 今の化学は目覚ましい進歩を遂げているが、それは昔の発見があってこそのものだ。要は温故知新である。今の化学を知るためには昔、どうやって化学が発展していったのかについて知らなければならない。そういう風に私はこの本を読んで実感した。


◎マメチシキ

無量大数 よりでかい数、そしてある位のべつのいいかた

10      洛叉(らくしゃ) 10万のことです。
107      倶胝(くてい)     100万のことです。
1014      阿多(あゆた)
1028      那由他(なゆた)
1056      頻波羅(びんばら)
10112      矜羯羅(こんがら)
10224      阿伽羅(あから)
10448      最勝(さいしょう)
10896      摩婆羅(まばら)
101792       阿婆羅(あばら)
103584       多婆羅(たばら)
107168       界分(かいぶん)
1014336       普摩(ふま)
1028672       禰摩(ねま)
1057344    阿婆(あばけん)

まだまだ続く……
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